更新履歴 |
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2007/11/6 問題の販売を始めました。
2007/9 ホームページを開設しました。 |

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中学入試の算数・理科の勉強時間がかかりますね。
子供の将来を考えてのこと。
とはいえ、 受験って本当にそんなに時間がかかるもの
でしょうか? どこか遠回りをしていませんか?
同じ問題ばかり繰り返して足踏みする遠回り。
もし遠回りをしなければ、
時間が短縮できると思いませんか?
遠回りの主因はどこにあるのでしょうか?
それは「やる必要のない問題」まで
繰り返し学習させる体制にあります。
「やる必要のない問題」とは、
それぞれの生徒によって異なります。
その生徒が既に理解し終わった問題、
その生徒が本番の入試で確実に解ける問題。
そのような問題まで繰り返し学習する必要が あるでしょうか? |
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全く必要なし、と私は思います。
遠回りしていたら、時間が無駄になるだけではありません。
次のような2つの害があります。
まず、合格する可能性が小さくなります。
その生徒がまだ理解していない他の分野を学習する時間がなくなります。
次に勉強が嫌いになります。
分かっていることを余りにも数多く繰り返すと、分かる楽しみを奪われます。 |

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人間は好奇心の生物です。
わからなかったことが分かるようになること。
その中に、学習の喜びがあります。
「なぜ、こうなるのだろう?」と考えるところに
好奇心が芽生えます。
「なぜ、同じことばかり勉強しなければいけない
のだろう?」 考え始めると、好奇心の
芽を壊してしまいます。
では、どうすれば遠回りを防げるのでしょうか?
それは、良い問題を厳選することに尽きます。
「良い問題」とは、
@入試頻出の
A考えさせる
Bおもしろい
問題 のことです。 |

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ここに提供する問題は、 その下敷きに何十もの問題のエッセンスを含んでいます。
有料です。 問題は、ほんの数例しかありません。
しかし、価値のある問題だけです。
そこが良いのです。
これなら、進学塾に通っている人でも手が回ります。
「頑張れ受験生諸君!」
■筆者略歴
京都大学法学部卒。
大学教養課程で、森毅先生の数学授業と出会う。
個別指導の米川塾塾長。
30年以上のキャリア。 |
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